おはようございます

建国記念日の本日

ますますの繁栄と平和を願います

風邪やインフルエンザなどに注意して休日をエンジョイしたいものです

インフルエンザは例年の半分以下の発症

1 暖冬であるということ

2 インフルエンザワクチンの接種による予防効果

3 さらに新型肺炎の影響も

今年は、例年よりマスクの使用率が高く、人込みを避ける傾向があるのでは

この三点が今年のインフルエンザ発症を抑えているものだと思います。

新型肺炎(2019-nCOVとか呼ぶウイルスが原因 COVID19と呼ぶようになりました)

中国外での発症者については致死率3%未満

ウイルス感染には落とし穴があり

風邪症状のみで終わるものから

今回の新型肺炎のように四日目以降にも症状の増悪をきたすもの

風邪症状は治るもの、二週間くらいして手足が動かなくなり呼吸ができなくなるギランバレー症候群なども

つまり

可能な限り風邪などのウイルスに罹患しない方がよい

あたりまえ

でもこのあたりまえに注意をしていないのが我々

わたしの予想ですが

今年、日本のインフルエンザ関連の死亡者

肺炎の死亡者は少なくなる

もちろん新型肺炎が我が国で流行しないならば

風邪・インフルエンザの予防はこれらの死亡者の数を減らします

1 ワクチン接種 日本国内の半数以上がインフルエンザワクチン予防接種されております。

新型肺炎のワクチンも開発中です。

ワクチンはウイルス感染の予防効果がもっとも高いとされてますね。

2 手洗い

石鹸を使用した20秒以上の手洗いが有効

とにかく他の人、が触ったものくしゃみなどで飛び散ったウイルスがあるとことを触った可能性がある時、すぐに手洗いです。

3 うがい

飛沫感染(ひまつかんせん)であるインフルエンザ、コロナウイルスなどにはほぼ無効とされてます。

4 マスク

うがいと同様に予防効果はない!

マスクの隙間からウイルスは感染するというのが常識

でも

以下の二点に気をつけれる方には有効(個人的な見解です)

a) マスクを手で触らない。

ヒトは一時間に何度も顔を無意識に触ります。

顔を触らないように意識をする。

マスクをすることでその意識を高める。

b)マスクは鼻呼吸の練習

口呼吸をするとウイルスが直接咽頭部に付着するリスクが高まります。

マスクをすると息苦しいですよね。

ここで口呼吸になれば感染予防の点からはマスクをするほうが感染リスクをあげてしまいます。

ここでがんばって鼻呼吸をします。

鼻呼吸の習慣を身に着けることが感染予防

あと

なんといっても自分が感染してたら

他人にうつさないようにマスクは有効(咳エチケットも)

情けは人の為ならずですね

*感染者にマスクを、非感染者のマスクは必要ないというのがシンガポールなどの諸外国での見解です。

咳・くしゃみなどの症状なく健康な小児や、上記のマスク使用方法ができない健康人(感染非罹患者)はマスクは使用しない方がよいとされてます。

5 睡眠

睡眠時間4時間以内のかたは、そうでないかたにくらべインフルエンザなどのウイルス感染の罹患率が倍以上に。

そのようなデータがあります。

睡眠は免疫力を維持するに不可欠。

体を冷やしたり、仕事をしすぎたりすることなく体調管理を。

6 加湿と保温

加湿と保温の重要性、本当は一番いたかった。

盲点かも

日本の暖冬がインフルエンザ、新型肺炎には有利に働いている

新型肺炎のコロナウイルスの生存力については不明な点が多いもの

感冒の原因とされるコロナウイルス

気温15度以下の環境

なんと数百時間も宿主の存在なく生き抜く

しかし

気温20度以上の環境

たった2時間しか生き抜けない

また

コロナウイルスは湿度が高くても活動低下しないが、加湿することで喉の繊毛の働きが活発化し、いわゆる喉の免疫力を上げると言われています。

つまり

加湿器と暖房です!

加湿器なければ

家のなかで洗濯物を干しましょう、お湯をじゃんじゃん沸かしましょう(火事には注意)

7 外出をひかえる

人込みに行かない

風邪症状の時は出歩かない

風邪のときの外出は、風邪を人にうつすこともあります。

だけでなく

風邪症状のときは免疫力が落ちているもの

出歩いて他のウイルスを簡単にもってきます。

現在の我国、観光地に行くひとが減ってます

だからインフルエンザ罹患者も減ってますね。