頭痛フォーラム2018の開始30分前です。人は来てますが前の方にはまだ座ってません。いつも満員になるセミナー。

昨日の日曜日は頭痛セミナー2018に参加しました。

二月二十二日がズツー2-2の日(頭痛の日)であることにちなんで、東京マラソンの日に合わせ二月には頭痛セミナーが開催されます。

昨年に続き、渋谷ヒカリエホールで開催。

で、東京マラソン。

私も、開業をする前は毎日のようにランニングをしていた時期があり、東京マラソンに申し込んだこともあります(抽選でおちましたが)

品川のホテルに昨日は宿泊。

朝は沿道で東京マラソンを観戦しました。

で、頭痛セミナー2018

午後から、4時間のセミナーでした。

歳をとると机に座って受身の勉強が楽しくなりました。

知らなかったことを理解する。

あやふやだった知識を整理する。

いいものです。

てんかんと片頭痛について

京都大学の池田昭夫教授から

てんかん発作の前に、神経細胞のまわりのグリア細胞の脱分極がはじまる。(専門用語すみません)

頭痛と認知症について

大阪赤十字病院の高橋牧郎先生から

片頭痛のコントロールが悪いと、将来アルツハイマー病や脳血管性認知症になる可能性がある。

片頭痛を治療することが認知症の発症のリスク軽減になるというのです。

患者さんの頭痛コントロールをますます頑張らねばという気持ちにさせられました。

診断のためのセミナーでは

画像から診る頭痛

帝京大学の大場洋教授から

くも膜下出血の画像など、本当にわかりやすく解説していただきました。

脳波を読むためには

聖隷浜松病院の藤本礼尚先生から

脳波の説明を大変おもしろく説明していただきました。

頭痛診断のピットフォールのようなお話を

東京女子医科大学の清水俊彦先生から聴かせていただきました。

そのほかも多くの先生からセミナーをしていただきました。

しっかり学ばせていただきました。

最近は、ブログを書くのが趣味のようになりました。

新幹線は片道4時間ですがブログを書いているとあっという間に時間が経ちました。

そう、短い東京滞在でしたがお土産を買いました。

スタッフや家族が喜んでくれたらと^_^