いのうえ内科脳神経クリニックの院長の井上です。

今朝も、素晴らしい天気でした。

幸せな人生を歩むには思い込みが必要

思い込みあるいは自分の信念、それは人生を豊かにします。

105歳まで現役医師でいらした日野原重明先生は独自の生活習慣がありました。

・うつぶせ寝

・食事は夕食をメイン

このふたつは、健康によいというエビデンスはありません。

でも、自分が健康によいと信じて実行すると本当に健康になります。

病は気から

一理ありますね

わたしごと、新年会で先輩医師から。

「わしゃあ、毎日きらいな納豆を食べるようになって、風邪をひかなかくなった。」

納豆にはたしかにすばらしい栄養素があります。

細胞性免疫力を強めるものも多く含まれているはずです。

話のお上手な先生から説明されると、たしかにとも思いました。

でも

「風邪をひかない」という思い込みによる免疫力

毎日、風邪をひかないようにと思い納豆と食べる習慣が、風邪にたいする予防をするようにおのずからなる。

のではと思いました。

先日、テレビで放送されていたとスタッフの一人が朝、話しかけてくれました。

「アーモンド10個にハチミツを混ぜて食べると肩こりがなくなる。」

アーモンドにはマグネシウムやカルシウムなどの片頭痛の予防効果があるとされるものが含まれている。

ハチミツもおなじかな?

でも

肩こりがなくなると思い込むと本当に、肩にはいる力が抜けてきます。

わたしは肩こりの原因は、肩がこるべく姿勢と筋緊張からだとブログで説明してます。

はちみつ漬けのアーモンドを毎日たべると、肩こりをおこさないという注意を換気。

だから肩こりがなおるのかと。

当院のスタッフが描いたスケッチです スケッチをクリックしていただければ関連ページにいきます。
減量しようとするなら

減量できてると思いこむこと。

まわりから「太ったね」といわれると本当に体重が増えるという研究もあります。

このことにも関係しているのかと。

独自の健康法を否定しません

うつぶせ寝・夕食を多く・納豆毎日・アーモンド10個 これらの健康法にはエビデンスはないと説明しております。

しかし、これらの健康法を否定するつもりはございません。

将来的には、エビデンスとして有効性が証明されるかも。

実際、私ごと、納豆は大好物で毎日たべてます!

可能であればエビデンスとして有用なものを健康習慣にし、それをいいことだと思い込むことも大切です。

例えば、私ごと、毎日朝一万歩のウオーキングを日課にしております!