昨年の今頃 初耳学で二人の王将の餃子職人が3分で六品を作り上げるという

プロ技を見せていただきました。

林先生もプロはこうでないといけないなあと自省。

誠にその通り。

私どもの仕事も最初はゆっくりと指導者についていただき行います。

芸人と同様です。

そして、年月をかさねプロになるのです。

最初は、教科書的に

そして、論文などを基に

最後に、自分の経験をエビデンスとします。

剣道で、守破離(しゅはり)という言葉があります。

守(しゅ)師のいわれるままの形を守ることから修業がはじまります。

破(は)自分にあった、より良いと思われる形をつくるようになります。

離(り)形から離れ、本質的なオリジナリティをもつようになります。

舞台の上でもたつかないように、しっかり立つこと、しっかりできるようになることを板につくといいます。

ただ板についた時点で満足してしまえばプロの道は閉ざされます。

より経験をつみ、正しい判断でスピーディに仕事を!!

しろうとからしたら無理、でもプロからしたら可能!!

これがプロのなすわざかと。

先日みた、グレイティスト・ショーマン!

サーカスを世界で最初にはじめた19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画。

サーカスは芸術とはいえないかもしれませんが、、、

真の芸術はひとを幸せにする!!

と最後のしめくくり。

サーカスも芸術ですね。

というか、プロのなすわざはすべて芸術なのかもしれません。