お医者さんになろうとしたきっかけ、 当院のほかにはないところ!!

先日の続きです。今、当院は某会社から取材が予定されております。

その会社は、今の医療機関はなにを考えているか、患者さんが医療を選ぶ参考になる材料をつくるのが目的です。

その願いで当院の意見を聞いていただくことになりました。

取材に関して一切の金銭の授受はありません。

今回は、お医者さんになろうとしたきっかけ、当院のほかにはないところ、

について書いてみたいと思います。

また、これらの質問はよく取材で質問された内容ですのでその質問とのリンクも設定させていただきます。

是非、ご参照いただけると幸いです。

お医者さんになろうとしたきっかけ

父が医師であり、幼いころ、何度も体調が悪くなった、私の家族や私自身を診察して治療する姿を見てきました。

父と一緒に外出すると、街でたまたま患者さんに会いました。

その時に、患者さんが病状を父に話したり、感謝を父にしていたり、そのような会話を耳にすることが多かったです。

いかなるシチュエーションでも冷静に適切に対応する、医師としての父にあこがれを抱いておりました。

ある時は、外出先で病気になった知らない人を介抱する姿も記憶に残っております。

その後は、私の人生、右往左往ありましたが、

そのような環境で育ったのが医師になりたいと思った理由です。

患者さんにどのように貢献したいか?

心のこもった医療を、専門医と総合医の両方の知識と技術を用いて、提供していきたいと思います。

頭痛や認知症をはじめ、脳神経疾患はもとより、お体に関することならなんでも相談していただきご対応するように心がけています。

私たちのみで、対応できないばあい、迅速に他医療機関にもご紹介しております。

当院のほかにないところ

問診を大切にするクリニックとして、スタッフからも患者さんから、いろいろな情報を聞き取ります。

問診は、ただ長く聞けばよいというわけではなく、疾患を診断するのに、あるいは患者さんの治療につなげるために必要なポイントをうまくききだすコツが必要です。

脳神経系は臓器別に考えたとき、もっとも複雑であるといえます。

得られた問診情報から、身体診察と神経診察により病気を正確に診断します。

当院は診断機器として、MRI,、CT、脳波計などを完備して脳神経系の診療では最高レベルの医療を提供しています。

また生活習慣病対策として、血管年齢測定や頚動脈エコー検査を行ったり、いつのまにか骨折を予防するために、骨密度計を設置しております。

日本人の寝たきりになる原因のワースト3は

脳血管障害

認知症

骨折

です。

当院では、これらの三疾患の予防にも全力でつとめております。

このようなところで次回、取材をうけることになります。